低血圧
病気とは違うような気がしましたが、お願いします。
もともと血圧があまり高くなく上が100ぐらいです。正確な水銀の測定器ではなく、デジタルの測定器なので多少低くでるよとは聞いていますが。
ここ4.5日朝がつらく、午前中は座っていてもフワフワしていて、あとは気持ち悪くなるので横になっていますが血圧を測ってみたところ、上が75〜80でした。病院へは行かなくて大丈夫でしょうか?
低血圧はしょうがないのでしょうか?
あとは生活態度や食事などで少しは改善できるのでしょうか?
宜しくお願いします。
私も低血圧です。ひどい時は上70で、私の場合は鬱病なので、自律神経と貧血もあり、立っていられない位で倒れた事はありません。先生は歩けば血圧も上がる、鬱も良くなるといいます。
低血圧だから朝が弱いというのは迷信に近いみたいです。睡眠のコントロールを1時間30分にしてみて下さい。健康に一番理想なのは23時に寝て、5時に起きる事だそうですが、私には無理なので(薬の副作用により)目が覚めるまで寝ています。
ここから下はネットからの貼り付けです。あちこちから集めたのでまとまっていませんが、軽く読んでみてください。とりあえず、お身体、お気をつけて…筋肉痛や関節痛も治りにくい。風邪などもひかないよう…
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低血圧の症状
低血圧の症状は著しく多彩で精神神経症状(脱力感、易疲労感、頭痛、めまい感、耳鳴り、不眠等)循環器症状(胸部圧迫感、動悸、息切れ、四肢の冷感等)消化器症状(上腹部膨満感、食思不振、悪心、嘔吐等)が知られています。一般に不定愁訴として訴えられる場合が多いのです。
また起立性低血圧の場合は、立ちくらみやめまい等は体位変換時に生じる事が多く注意しなければなりません。
そして老年者の低血圧はしばしば失神や転倒の原因となり、臨床上無視できない場合もあります。
低血圧の治療
低血圧治療は非薬物療法と薬物療法に分けられますが、どの治療を選択するかは症例ごとに異なります。
二次性低血圧の場合には原因疾患の治療が第一であることはいうまでもありません。
1 非薬物療法
生活習慣 過労を避け、十分な睡眠をとり、規則正しい生活を行うようにします。(特に本態性低血圧の場合は、症状と血圧値の間に関係が認められない事が多く、過労すなわち心因反応関連の緊張異常に因る症状としても考えられています。)
体位変換時に症状が出現する場合は、急激な動作は避けゆっくりと行うように注意します。
人混みや、猛暑の時に症状が出現、増悪する人も多くその状態を避けるように注意します。
食事療法 水分摂取量を多くし、特に合併症等の問題がなければ食塩も多目に摂取してもかまいません。その他たんぱく質、ミネラル、ビタミンに富んだ食事が勧められます。食事の際コーヒーを1日1〜2杯摂取するのもよいでしょう。
その他 起立性低血圧患者さんではめまいや失神発作を予防する為に下記の方法が試みられる事があります。
1睡眠時に頭部(上半身)をやや高くします。(レニンの分泌を促し循環血液量と血圧が維持されます。)
2弾力ストッキング、弾性腹帯、レオタード等の着用(下半身への血液貯留を防止する為です。弾力ストッキングは当院の売店で販売しています。)
2 薬物療法
低血圧の薬物療法には精神安定薬、自律神経調整薬、昇圧薬等が用いられます。
本邦で使用されている昇圧薬としてはジヒドロエルゴタミン(ジヒデルゴット)、エチレフリン(エホチール)、ミドドリン(メトリジン)、アメジニウム(リズミック)等があります。また難治性低血圧ではミネラルコルチコイド剤である酢酸フルドロコルチゾン(フロリネフ)が有効な場合があります。
【芳香療法】 <1>ローズマリー
<2>ブラックペパー
<3>ペパーミント
日々の外来診療で、低血圧について質問や相談を受けることがしばしば在ります。医学的に心配が無いと思われる『血圧の低い健常者』の方までが、自分は低血圧症だからと決め付けて、日常生活が消極的になっていたり、病的関連は無い些細な出来事まで、低血圧と結び付けて考えてしまい、必要以上に悩まれることも多いようです。
【低血圧症とは】
一般に治療の対象となる病的な低血圧状態を『低血圧症』と言い、臥位における血圧が慢性的に 100mmHg以下で、かつ病的な症状を伴なう場合を言う。心臓疾患(心筋障害、弁膜症、心膜炎等)・呼吸器疾患(結核、喘息、肺気腫等)・内分泌疾患(糖尿病・甲状腺機能低下症等)・神経疾患などの『基礎疾患』を原因として生じるものと、明らかな原因が認められないものがある。
【低血圧症の症状は】
動悸、めまい、立ちくらみ、失神、肩こり、易疲労感、疲れ目、頭重感など不定かつ多様であり、多様であるがために、常に体調や健康状態に不安を感じ、心気症的状態におちいることも多い。
【低血圧症の日常生活上の注意】
(1) 規則正しい日常生活を守る
朝方体調が悪いことが多く、夜更し型の生活習慣に陥りやすい。朝型の規則的生活リズムを保つことが重要である。
(2) 足腰を鍛える
適度な運動で足腰の筋肉や下肢の静脈の収縮力(ポンプ機能)を高め、心臓に血液が還流しやすいようにし、血圧の低下を防ぐ。特に起立性低血圧症といわれる、立ちくらみ症状の強い人に有効である。急激な体位変動変動を避ける
立ちくらみや失神の原因とならないよう急に立ち上がったりしないように心掛けること。
(3) 気分転換の場や趣味を持つ
多彩な症状に対する不安に支配されないよう積極的生活を心掛けること。
(4) 乾布や水タオルによる皮膚鍛練
皮膚の鍛練は自律神経の対応力を高め、末梢循環が改善し、心臓への血液還流がうながされる。
【低血圧症の治療法は】
まず上記の生活上の注意事項を実行し、症状が軽快せぬときは、自律神経調整剤や昇圧剤を内服する。さらに心気症的状態が強いときは、心療内科的な加療を要する場合がある。
【治療を要さない低血圧の場合】
低血圧であっても、原因となる『基礎疾患』を認めず、病的症状も無い場合は、所謂『血圧の低い健常者』であって、治療の必要は無く、むしろ心臓血管系の成人病にはなりにくく、悲観する要素はない。
http://okwave.jp/qa1059582.html
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